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        <title>金沢農業</title>
        <link>http://www.k-nogyo.com/</link>
        <description>金沢農業は金沢市河北潟干拓地などで有機栽培の小麦大麦大豆米などを作っています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 20 Sep 2008 21:48:52 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>ただいま稲刈り真っ盛り</title>
            <description><![CDATA[<object width="425" height="350"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/w5uVi94Oxno"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/w5uVi94Oxno" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"> </embed> </object>

<br />
<br />
<object width="425" height="350"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DhMBPf73RL0"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/DhMBPf73RL0" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"> </embed> </object>]]></description>
            <link>http://www.k-nogyo.com/2008/09/post-18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">有機米・有機玄米</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 21:48:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>おいしい「じゃがいも」が収穫できました!</title>
            <description><![CDATA[<p>２００８年７月の海の日前後。</p>  <p>連日の暑さの中、農場では、おいしい「井村あきらさんのじゃがいも」の収穫まっさかり。カメラを片手に炎天下の農場へ行ってみると・・・ はて？あの巨大なマシンは何？</p>  <p>&#160;</p>  <p><img alt="じゃがいも収穫マシン！" src="http://haguhug.com/images/jm001.jpg" /></p>  <p>&#160;</p>  <p>これは左後ろから撮影したもの。大きな円形のものがゴゴゴゴ・・・と回りながら少しずつ進んでいきます。さて、おいしいじゃがいもはいったいどうなっているのでしょう？</p>  <p>&#160;</p>  <p><img src="http://haguhug.com/images/jm002.jpg" /> </p>  <p>これは真後ろから見た図。 一番下のところを見てください。タイヤとタイヤの真ん中の土を掘り起こし、じゃがいもを堀り上げ、じゃがいもはオレンジ色のコンテナの中へ、いらない土は元のところへ、草ゴミなどはベルトコンベアから後方へ落ちてきます。</p>  <p>やっぱり動画じゃないと、わかりにくいですか？申し訳ない・・・</p>  <p><img src="http://haguhug.com/images/jd001.jpg" /></p>  <p>もうすぐみなさまのお宅のカレーの具に、ポテトサラダに、それともまるごと？</p>  <p>スタッフ記</p>]]></description>
            <link>http://www.k-nogyo.com/2008/07/post-17.html</link>
            <guid>http://www.k-nogyo.com/2008/07/post-17.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 23:10:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>幸運の大豆が実りました</title>
            <description><![CDATA[<p>
<img src="http://www.k-nogyo.com/images/%E5%B9%B8%E9%81%8B%E3%81%AE%E5%A4%A7%E8%B1%864.jpg" alt="%E5%B9%B8%E9%81%8B%E3%81%AE%E5%A4%A7%E8%B1%864.jpg" width="515" height="376" />
<img src="http://www.k-nogyo.com/images/%E5%B9%B8%E9%81%8B%E3%81%AE%E5%A4%A7%E8%B1%866.jpg" alt="%E5%B9%B8%E9%81%8B%E3%81%AE%E5%A4%A7%E8%B1%866.jpg" width="515" height="343" />
</p>
<p>
加工場からコロコロ転がって、コンクリートの隙間に逃げ込んだ。
</p>
<p>
そして芽を出し、すくすくと育ったど根性大豆「幸運の大豆」が立派に実をつけました。
</p>
<p>
「ふくゆたか」 と予想していましたが、正解は「あやこがね」だったようです。
</p>
<p>
少し小ぶりですが、沢山の実をつけました。
</p>
<p>
豆たたきをして、幸運な収穫を楽しみます。
</p>
<p>
さて、問題です。
</p>
<p>
この一株から、何粒の「幸運の大豆」が採れるでしょうか？
</p>
<p>
ヒントは莢の数から予想できます。
</p>
<p>
さやは、一粒入り、二粒入り、三粒入り が有ります。
</p>
<p>
不稔もあれば、虫に食べられたものも有るかも知れません。
</p>
<p>
来週、豆たたきをして報告しますね。
</p>
<p>
<a href="http://www.k-daichi.com/guide/04/">メールフォーム</a>かコメントから予想数をお寄せください。
</p>
<p>
正解者には、有機大豆300グラム入りをプレゼントいたします。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
            <link>http://www.k-nogyo.com/2007/10/post-16.html</link>
            <guid>http://www.k-nogyo.com/2007/10/post-16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">有機大豆</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 16:22:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>有機大豆の収穫が始まりました</title>
            <description><![CDATA[<p>
<img src="http://www.k-nogyo.com/images/%E5%A4%A7%E8%B1%86%E5%8F%8E%E7%A9%ABSRH.jpg" alt="%E5%A4%A7%E8%B1%86%E5%8F%8E%E7%A9%ABSRH.jpg" width="515" height="386" />
</p>
<p>
平成19年産有機大豆の収穫が始まりました。
</p>
<p>
本年は、１０日くらい遅れての刈り取り開始、１１月１２月の天気で収穫量が決まります。
</p>
<p>
神様！おてんとう様！
</p>
<p>
穏やかな天気を与えてください。
</p>
<p>
おまけに、本年は「おなもみ」と呼ばれる雑草が多く 、収穫に時間がかかります。
</p>
<p>
うーんピンチ。
</p>
<p>
お客様の、お豆腐・納豆・味噌・醤油メーカーの皆様、てるてる坊主をお願いします。
</p>
<p>
ふー。
</p>
<p>
始まったばかりです。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
            <link>http://www.k-nogyo.com/2007/10/post-15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">有機大豆</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 18:39:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新米</title>
            <description><![CDATA[<img src="http://www.k-nogyo.com/images/%E3%81%86%E3%82%8B%E3%81%A1%E7%B1%B3.jpg" alt="%E3%81%86%E3%82%8B%E3%81%A1%E7%B1%B3.jpg" width="600" height="400" />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
新米が出揃いました。
</p>
<p>
あきたこまち
</p>
<p>
ひとめぼれ
</p>
<p>
コシヒカリ
</p>
<p>
全国の共同購入会様やお米屋さんには随時発送しています。&nbsp;
</p>
<p>
今月中には、ウェブサイトで も販売開始予定。
</p>
<p>
皆さん、今しばらくお待ちくださいね。&nbsp;
</p>
]]></description>
            <link>http://www.k-nogyo.com/2007/09/post-14.html</link>
            <guid>http://www.k-nogyo.com/2007/09/post-14.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">有機米・有機玄米</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 17:39:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>幸運の大豆</title>
            <description><![CDATA[<img alt="lukysoy2.jpg" src="http://www.k-nogyo.com/images/lukysoy2.jpg" width="500" height="333" />
ころころ転がった「ど根性大豆」
幸運の大豆がこんなに大きくなりました。
花も終盤で、立派な莢がついてきました。
<img alt="lukysoy3.jpg" src="http://www.k-nogyo.com/images/lukysoy3.jpg" width="500" height="333" />
あと一週間もすれば、プックラ太って美味しい枝豆になるのですが・・・・・・・。
そこはグッと我慢。
<img alt="lukysoy.jpg" src="http://www.k-nogyo.com/images/lukysoy.jpg" width="500" height="333" />
幸運の大豆の種が取れるように秋まで見守ります。]]></description>
            <link>http://www.k-nogyo.com/2007/09/post-13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">有機大豆</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 07:25:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お米の収穫が始まりました</title>
            <description><![CDATA[<img alt="topphoto.jpg" src="http://www.k-nogyo.com/images/topphoto.jpg" width="600" height="290" />

平年より１週間くらい遅れて、お米の収穫が始まりました。
最初の刈り取りは「あきたこまち」
刈り取りの季節を迎えて、天候が悪くなり、刈り遅れが心配されましたが、
順調に刈り取りが始まりました。
台風も気になりますが、毎年の心配事。
「ひとめぼれ」
「コシヒカリ」の順番で、収穫は進んでゆきます。
美味しい新米がお届けできるのは、９月の下旬頃になりそうです。
</p>
]]></description>
            <link>http://www.k-nogyo.com/2007/09/post-12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">有機米・有機玄米</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">有機玄米</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">有機米</category>
            
            <pubDate>Mon, 03 Sep 2007 19:33:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>輸入小麦１０％超値上げへ</title>
            <description>政府が商社を通じて輸入、製粉会社等へ売り渡す輸入小麦の価格が１０月より、主要５銘柄で平均10％超の値上げになる。背景には、オーストラリアの不作とバイオエタノール原料への転作による世界の穀物市場の高騰が有る。トウモロコシ・輸入大豆、海外に依存している穀物・飼料の価格はこの一年で大幅に値上がりした。世界人口が増え、アジアアフリカ等の途上国の所得が上がり、穀物に対するインフレ懸念は、バイオエタノールの需要増（ブーム）により一気に深刻化してきたのだ。
さて、国産穀物に目を向けると、カロリーベースの自給率４０％を１０年内に45％まで上げるとする農林水産省の目標を達成すべく、米・麦・大豆の主要作物とその担い手に集中的に施策を集中させる「品目横断的所得安定政策」がスタートしたが、その効果も未知数である。実際、先般発表された国内自給率は３９％。４５％どころか４０％を保つことすら出来なかった。
WTO対策として緑の政策（公平な国際競争を醸成するため、国内の生産振興の為の補助金は削減対象となる）などと、優等生的な事を言っていては、日本の農業は壊滅する。
国内農業の保護は、WTO・FTA・EPA交渉の足を引っ張る。、日本の経済を支える大企業の一部は、農産業などは自分達の税金で食わしてやるから、農産物は自由化して機会損失は避けたいなどと思っているかもしれない。

たしかに、今は車・ハイテク製品を輸出してなんぼの国かもしれない。
しかし、戦後、奇跡の高度経済成長を続けてきたこの輸出モデルが未来永劫続くのだろうか。

この国の舵取りに責任ある官僚・政治家の方々。
是非、一世紀位のスパンでこの国の国土・文化・人々・暮らし・生活をデザインしていただきたい。
産業・経済・環境・外交その全てが持続可能なシステムでなければ、２２世紀の日本は無いと思う。

モノ的な豊かさから、精神の豊かさ心の豊かさの時代へ。

水が豊かで、自然を愛でるこの国の心は、アジア、世界のモデルとなる可能性を秘めていると思う。

キーワードは内需。持続可能なシステム。
例えば稲作。日本人は世界に誇れるこのシステムをないがしろにしてはいけない。
美しい瑞穂の国日本。
阿部首相のスローガンは少し時代を読み間違えたのかもしれない。
</description>
            <link>http://www.k-nogyo.com/2007/08/post-11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">農政</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Aug 2007 08:58:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>農林水産省が「自作農主義」を放棄。</title>
            <description>本日の毎日新聞によると。農林水産省が戦後の農地制度の基本理念だった「自作農主義」を放棄。農地の「所有」よりも「利用」を重視した法体系に転換するそうだ。
農地に関係ない人にはピンとこないかもしれないが、農家にとってはビッグニュースである。
これから見直される内容がどんなものになるか分からないが、農地の流動化や相続税の納税猶予制度の改正など、色々な面で改革・混乱が起きそうである。また、２００８年度予算の概算要求に２００億円超の総合対策費を盛り込むというから、農林水産省は何をやらかす気なのだろうか？はっきりいって恐ろしい。
私は、土地利用型の大規模な穀物農家で、その生産のほとんどを借地で行っている。「利用」を重視すると言うことは、短い利用権の設定や、不確実なヤミ小作、地主様の納税猶予を手助けしている作業請負などが減るということなのだろうか？千年産業を経営理念に上げる当農場としては有りがたい事かもしれないが、利用料が上がり地主に対して賃借料の補助金が出たり、農地の集積化を大義名分にして、土作りをしてきた有機農地から追い出されたり、いろいろな事が起こりそうだ。
このところの農政改革は、農家のヒアリングも行わずに農林水産省主導で、ドンドンハイペースで進んでゆく。農地法の改革の前にやらなければならないことが沢山有るような気がするのは、私だけだろうか。
農地は国民のもの。
どうせなら、農地全てを、国が買い取って、平成の農地改革を行ってはどうだろうか？
私も含めて、農地は売買目的の資産では無く、未来永劫耕す人の「農の場」でしかないと言うことを再認識すべきである。その意味では「所有」から「利用」重視の流れは賛成できる。しかし、取っ掛かりの考えが良くても、議論している間に中途半端に、あるいは運用の仕組みや人力不足で違う方向へ行ったりすることも有る。
農林水産省の打ち出す政策や施策に対して、なんの影響力も持たないが、地域の現場が混乱して、規模が極端に減ったり有機農家が締め出しをくったりするのだけは勘弁してほしい。
一生懸命に、心静かにそして心豊かに営農をさせてほしい。
合理主義・産業第一主義・WTO・EPA・企業参入・・・・・なんでもいいが
是非、心の通った農政で有ってほしいものだ。</description>
            <link>http://www.k-nogyo.com/2007/08/post-10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">農政</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 17:26:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>農薬の空中散布</title>
            <description><![CDATA[<img alt="%E3%83%98%E3%83%AA%E7%A9%BA%E4%B8%AD%E6%95%A3%E5%B8%83%20015.jpg" src="http://www.k-nogyo.com/images/%E3%83%98%E3%83%AA%E7%A9%BA%E4%B8%AD%E6%95%A3%E5%B8%83%20015.jpg" width="500" height="261" />

<p>
&nbsp;
</p>
<p>
梅雨明けも近いなと、農産工房「金沢大地」の窓から外を眺めると。（2日前）&nbsp;
</p>
<p>
始まった始まった。
</p>
<p>
地域で取り組む、ラジコンヘリによる水稲の一斉防除が始まったのだ。
</p>
<p>
事務所から約40メートル離れた水田の上を、滑空する。
</p>
<p>
両サイドに詰まれたタンクの中には、殺菌剤と殺虫剤が入っている。
</p>
<p>
金沢農業の水田は、除外申請を出し、防除の対象とはならないが、正直、緩衝地帯が十分か不安である。
</p>
<p>
<a href="http://k-daichi.cocolog-nifty.com/imura/2006/01/1_97ba.html#comments">実は、ラジコンヘリの操縦免許を持っている。</a>
</p>
<p>
久々に見るヘリの動き、プロの操縦者の操作技術に見とれながら、苦労した免許取得の思い出がよみがえった。
</p>
<p>
あれから1年半。&nbsp;
</p>
<p>
一度もプロポを触っていない。
</p>
<p>
ペーパードライバー？
</p>
<p>
今後も、農薬散布を目的に運転することはないだろう。
</p>
<p>
功罪の議論はしないが、農薬の空中散布は反対である。&nbsp;
</p>
<p>
空に美しく映える、赤いヘリコプター。
</p>
<p>
虫達にとっては、無差別爆撃を受けているのと同じである。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
            <link>http://www.k-nogyo.com/2007/08/post-9.html</link>
            <guid>http://www.k-nogyo.com/2007/08/post-9.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">農薬</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 04 Aug 2007 05:50:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>稲穂の頭も垂れて来ました</title>
            <description><![CDATA[<p>
<img src="http://www.k-nogyo.com/images/%E6%B0%B4%E7%A8%B2008.jpg" alt="%E6%B0%B4%E7%A8%B2008.jpg" width="500" height="333" />
</p>
<p>
早生品種の「あきたこまち」の穂が少しずつ垂れてきた。
</p>
<p>
日照不足の記事を書いたが、少しずつ米粒を稔らす稲に力強さを感じる。
</p>
<p>
出穂の時期から推理すると、平年と比べて５日から１週間位遅れそう。
</p>
<p>
お盆空けの次の週。８月２1日当たりが稲刈りのスタートだろうか ？
</p>
<p>
県外のお米屋さんとの情報交換では、出荷が始まった九州・四国のお米の出来が良くないらしい。
</p>
<p>
北海道も低温傾向。
</p>
<p>
全国的に見ても豊作の年ではないようだ。
</p>
<p>
これはこれで、米価の下落が止まり価格が安定するので良いと発言する関係者もいるので、経済とは難しいものだ。
</p>
<p>
悪天候による自然な生産調整により、農民の所得が上がる？
</p>
<p>
今回の選挙結果を機に、日本の農業政策についてもう少し国民の関心が増えればよいのだが・・・。
</p>
<p>
施策をプロ農家に集中して も、（与党案）
</p>
<p>
兼業農家を含めた全農家の所得を保障しても 、（民主党案）
</p>
<p>
この国の農業は良くならないと感じるのは私だけだろうか？
</p>
<p>
農林水産省の舵取りに期待したい。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
            <link>http://www.k-nogyo.com/2007/07/post-8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">有機米・有機玄米</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 07:15:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日照不足</title>
            <description><![CDATA[<img alt="%E6%B0%B4%E7%A8%B2%E9%96%8B%E8%8A%B1%E5%BE%8C%20001.jpg" src="http://www.k-nogyo.com/images/%E6%B0%B4%E7%A8%B2%E9%96%8B%E8%8A%B1%E5%BE%8C%20001.jpg" width="500" height="333" />
６月下旬から７月にかけて。
明らかに日照不足である。
ナスの花が咲かないとか、
スイカが大きくならないなど、農作物にいろんな影響が出ている。
水田では、早生のアキタコマチが穂を立て。
畑では、播き遅れの有機大豆が、天へ伸びようとしているのに・・・・。
石川県の７月の日照時間は、平年の半分以下である。
２００３年の冷害、不作の年と似ていると言う農家もいる。
まだ、梅雨の空けない北陸地方。
台風５号の発生も気になる。
こんな年こそ、日ごろの土作りの成果があらわれる。
健全な土で、しっかり育った有機米。
土の力と、彼らの力を信じるしかない。
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            <link>http://www.k-nogyo.com/2007/07/post-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営農</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オーガニック</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">有機</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">有機JAS</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">有機大豆</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">有機玄米</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">有機米</category>
            
            <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 07:10:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>有機認証監査②</title>
            <description><![CDATA[<img alt="20Dtest.jpg" src="http://www.k-nogyo.com/images/20Dtest.jpg" width="500" height="333" />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
３日間の有機認証監査が終了した。
</p>
<p>
正直、疲れた。
</p>
<p>
どっと溜まっていた疲れが頂点に達した感じで、昨晩は死んだように眠った。
</p>
<p>
監査自体はスムーズに行われ、幾つかの指摘事項は頂いたが、重大な違反などは無かった。
</p>
<p>
有機JAS法改定後の最初の監査なので、緊張したが、後は判定委員会を経て、認証継続可の通知を待つことになる。９月の上旬くらいになるのだろうか？&nbsp;
</p>
<p>
今回は、検査員の監査の為に、認証団体の職員の方もいらっしゃった。
</p>
<p>
遠くから来ていただき、３日間に及び監査してくださった事に感謝いたします。
</p>
<p>
特に、 検査員の方は、大手ビールメーカの製造システムの構築に長年携わっていらした方で、門前へ向かう車の中では、組織論など多くの勉強をさせていただきました。
</p>
<p>
大変だったが、多くの事を学んだ３日間だった。
</p>
<p>
有機大豆の播種は終盤。
</p>
<p>
あと、１８ヘクタール位で終了。
</p>
<p>
写真は<a href="http://k-daichi.cocolog-nifty.com/imura/2007/07/post_1b47.html">「幸運の大豆」</a>もう、こんなに大きくなりました。
</p>
<p>
短い夏、秋はそこまで来ている。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
            <link>http://www.k-nogyo.com/2007/07/post-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">有機JAS</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 Jul 2007 15:11:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>有機認証監査①</title>
            <description><![CDATA[<p>
本日から３日間の日程で、有機認証団体による外部監査が行われる。
</p>
<p>
この外部監査は、有機JASの法律に基づき、厳格に行われる。
</p>
<p>
昨年開墾した能登門前の第二農場も検査の対象となるので 、本年は３日間の日程を割いていただき、今日がその初日となった。
</p>
<p>
９時半ごろ金沢駅に到着した検査員の方を迎えに行き、往復５時間かけて門前山是清の第二農場を検査していただいた。
</p>
<p>
周囲が山に囲まれ、有機圃場の隣接地が耕作放棄地の為、問題なく検査は終了した。
</p>
<p>
明日は河北潟干拓地内の約１００ヘクタールの申請圃場と関連施設を全て現地確認する。
</p>
<p>
そして、最終日は書類監査。
</p>
<p>
検査員の方からの一問一答に、緊張しながら答える。
</p>
<p>
３日間は緊張するが、毎年の行事である。頑張らなければ・・・・。
</p>
<p>
&nbsp;天気が心配だが、大きな雨に ならなければ決行。
</p>
<p>
一言での説明は難しいが、「有機」「オーガニック」と表示することは、大変なと苦労とコストが必要である。
</p>
<p>
有機認証は、純粋に有機栽培をする営むこととは別の意味がある。
</p>
<p>
栽培技術と認証システム。
</p>
<p>
有機栽培には二つの課題が有るのだ。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
            <link>http://www.k-nogyo.com/2007/07/post-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">有機JAS</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 23:18:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>種まき再開</title>
            <description><![CDATA[<p>
<img src="http://www.k-nogyo.com/images/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A6%20001.jpg" alt="%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A6%20001.jpg" width="500" height="138" />
</p>
<p>
梅雨の晴れ間だ！！
</p>
<p>
有機大豆の種まきを再開した。
</p>
<p>
2～3日晴れる予報なので、この晴れ間で12ヘクタールが目標。
</p>
<p>
頑張るぞ！&nbsp;
</p>
<p>
早生品種の播き遅れは限界。
</p>
<p>
7月20日を目安に、晩生の「サチユタカ」に品種変更する。
</p>
<p>
北陸では奨励品種ではないので、おそらく金沢農業唯一の作付けだと思う。
</p>
<p>
さて、この大きな圃場の名称は有機JAS管理上「W394P17」ニックネームはオーストラリア。
</p>
<p>
金沢農業の有機圃場は、団地ごとに管理番号とニックネームが決まっている。
</p>
<p>
富山・福井・ハワイ・バンクーバー等など、約５０の名前がある。
</p>
<p>
「今日はローマで有機小麦刈りです」
</p>
<p>
知らない人が聞くと？？？？意味不明だが、社員には通じる。
</p>
<p>
ちょうど社内LANを組んだときにサーバやクライアントに名前をつけるそれと似ている。
</p>
<p>
さて、このオーストラリアは、面積約10ヘクタール。
</p>
<p>
金沢農業の圃場で一番大きな畑だ。
</p>
<p>
長い辺が720メートル の大きな圃場。
</p>
<p>
この圃場を大型トラクターでプラウするのは爽快だ 。
</p>
<p>
実は大きくて効率は良いはずだが、土は最も手ごわい重粘土。
</p>
<p>
それも超がつく超粘土。
</p>
<p>
きっと、陶芸に使えると思う。（密かに老後の計画に入っている）
</p>
<p>
そして、借り受ける前が、イタリアンライグラスの牧草地だったので、畑に雑草としてライグラスが残り、
</p>
<p>
冬作の麦では雑草に苦労する。（イタリアンライグラスと混植しているような圃場）&nbsp;
</p>
<p>
同じ河北潟干拓地の圃場でも、昔河口だったり、湖の中心だったりで、土質が違う。
</p>
<p>
砂っぽいところや、水はけの悪い所。&nbsp;
</p>
<p>
もちろん土作りや作付けの歴史で、腐食率やペーハー等も変わってくる。
</p>
<p>
その畑、その畑で、個性があるのだ。&nbsp;
</p>
<p>
私の有機農業は、その畑に働きかけて、穏やかで豊かな個性に導くこと。
</p>
<p>
偉そうだが、土を観察し土に問いかける。
</p>
<p>
子育てに似ているような気もする。
</p>
<p>
しかし、母なる大地は懐が深い。
</p>
<p>
一農民が耕して激変するものではない。
</p>
<p>
スローにスローに少しずつ、打ち溶け合ってゆかなければならない 。&nbsp;
</p>
<p>
今年はどんな実りが有るだろうか？
</p>
<p>
オーストラリア。
</p>
<p>
一昨年の大豆作は、年末の大雪で 収穫皆無。
</p>
<p>
昨年のは、播種時期の干ばつで 発芽不良&rarr;減収。
</p>
<p>
この晴れ間に種まきできれば、良い発芽が期待できそうだ。
</p>
<p>
一句<span style="font-size: x-small; color: #800000">「ズッシリと　この土受けろ永遠に」</span>07062
</p>
]]></description>
            <link>http://www.k-nogyo.com/2007/07/post-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">有機大豆</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 17:45:00 +0900</pubDate>
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